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高層マンションの難点
高層マンションの難点は、やはり災害時の避難経路かと思います。
高層マンションの12階に住んでいた時に、近くで小火があり、避難、とまではいかなかったから良いのですが、実際に逃げる際に、エレベータではなく、外階段を12階分、降りないといけないのか、と、思ったら、怖すぎでした。外階段、といっても、一応、転落しないような造りにはなっているのですが、でも、さすがに、足が竦みます。
そして、マンションの場合、5階、6階、といった高さに住むことが多かった身ではあるのですが、それでも、エレベーターが点検中で、階段を使って降りないといけない事態は時々あって、そんな時には、階段を使って上り下りするわけですが、正直、5階が限度、という感じです。
6階でもかなりキツイのに、高層マンションの、12階分の上り下りなんて相当キツイです。それ以上の高層になったら、それこそ、もう、気が遠くなっちゃいます。
最新の免震構造の高層マンションは安全、といわれていますが、地震の際、免震構造でも、かなり揺れるのだと聞いたことがあります。
12階に住んでいた時は、震度2や3でも、震度4~5並に揺れて感じられていました。高層マンションからの景色は捨てがたいけれど、災害時を思うと、だいぶ心配なのが高層マンションですね。
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